市国際交流協会

下野市国際交流協会

SHIMOTSUKE INTERNATIONAL ASSOCIATION

ホーム 協会について 活動内容 会員募集 姉妹都市について お知らせ 活動報告
やさしいにほんご 資料ダウンロード
ホーム 協会について 活動内容 会員募集 姉妹都市について
Activities
Our Activities

活動内容

多文化共生、国際理解、そして心通う交流。
私たちの主な活動をご紹介します。

Overview

主な活動内容

私たちは、下野市内や近隣市町在住の外国籍の方に対する日本語教室や、 市民向け語学講座。
下野市国際交流員によるドイツ文化紹介などの国際理解に関するイベントを開催しています。

Experience

交流・体験

  • 下野市の姉妹都市との交流
  • 語学体験講座や英会話サロンの開催
  • 在住外国人との交流イベント
Support

サポート・支援

  • 近隣の外国籍の方向け日本語教室
  • ドイツ大学生ホームステイ受け入れ
  • ドイツ・ディーツヘルツタールとの中学生相互派遣や、周年事業を通じた公式訪問
Communicate

情報発信

  • 会報の発行
  • SNS・ホームページから情報発信
Featured Programs

活動詳細

定期的に開催している人気講座やイベントの詳細です。

Enjoy Communication

国際交流がメインの語学体験講座

English Salon

国際交流がメインの語学体験講座を2026年5月からリニューアルしました。地域在住の外国人とお互いの違いを尊重し合える社会を築くための第一歩となる講座を目指します。

「外国人と触れあいたい」「知らない言語を学びたい」「友達を作りたい」など新しい世界観を体験してみませんか?

開催時期

年間を通して前期・後期

参加条件

市国際交流協会の会員であること

Fun Fan English

英語体験・キッズ英語

Kids English

ゲームやハロウィン、クリスマスなどの季節行事を通して、英語を使う楽しさを体験します。教科書での勉強とは一味違う、アクティビティ中心のプログラムで、多文化への興味を育みます。

開催時期

不定期開催

対象

英語を楽しみたい市民・小学生

しもつけ にほんごひろば

在住外国人のための日本語教室

Japanese Class

しもつけ にほんごひろばは、地域に住む外国の方が、日本語で楽しくおしゃべりをしながら、生活に役立つ日本語を身につける場所です。

ロールプレイやインタビューなどを交え、買い物や学校、仕事などの日常会話を練習しています。家族のような温かい雰囲気の中、小学生から大人まで約30名が学んでいます。

開催場所

下野市市民活動センター しもぷら

開催時期

毎週 土曜日・日曜日

国際交流員イベント

国際交流員による地域の国際交流活動

Parent and Child

下野市国際交流員(CIR:Coordinator for International Relations)による、イベントを不定期で多数行っています。国際交流員は、地域における国際交流推進を図るため、様々な場面で活躍しています。

クリスマスクッキー作りや、イースターエッグイベントなど、市民を対象としたドイツ文化紹介などの各種教室やイベントを開催

姉妹都市交流団

友好親善を図る訪問団派遣

Parent and Child

下野市国際交流協会では、姉妹都市ディーツヘルツタールにおいて、ホームステイ等による市民との交流を通じ、相互理解を深め、更なる友好親善を図り団員を募って親善訪問団を派遣しています。

令和7年度は、姉妹都市締結50周年記念事業として、姉妹都市からの訪問団をお迎えしました。ディーツヘルツタール(ドイツ連邦共和国ヘッセン州)のアンドレアス・ト ーマス市長とシュテファン・ショール議長を含む11名の訪問団が、下野市に滞在しました。訪問団は、市内や近隣市町のホストファミリー宅でホームステイし、姉妹都市締結50周年記念式典に出席したほか、市内の各地を視察し、無事に帰国しました。

小学生絵画コンクール

下野市小学生国際交流図画コンクール

Parent and Child

下野市内の小学校または義務教育学校に在籍する1~6年生を対象に、下野市小学生国際交流図画コンクールを開催しています。
絵を描くアイディアが子育て中の交流委員会スタッフから提案がありました。「行きたい外国」「外国でやってみたいこと」など、その時によりお題を設けています。下野市の未来を担う子どもたちが異文化に関心をもち、視野を広めて国際理解を深めることを目的としています。

入賞作品は、10月下旬または11月上旬ごろに市役所で展示しています。入賞者には表彰状と賞品を贈呈しています。

開催時期

夏休み

場所

下野市役所ロビーにて展示

募金活動

ウクライナ避難民支援募金活動

Parent and Child

近況では、ウクライナ避難民支援募金活動を行いました。ウクライナ侵攻により、下野市の姉妹都市であるディーツヘルツタールにも、ウクライナ人の方々が避難しています。

その人たちを支援するため、市国際交流協会は、5月28日と29日の2日間、道の駅しもつけで募金活動を行いました。 皆さまのご協力のおかげで、234,029円もの寄付を集めることができました。本当にありがとうございました。これに、協会の基金から繰り出したお金を合わせ、120万円をディーツヘルツタールに送りました。

グリムの里 夏季日本語講習会

ミュンヘン大学生ホームステイ受け入れ

Summer School

日本語講習会は、旧石橋町が昭和54年にドイツのシュタインブリュッケン(現デ イーツヘルツタール)と姉妹都市を締結し、交流してきました。 その後、距離が遠かったり、シュタインブリュッケンが市町の合併で名前がなくな るなどの事情で交流が少なくなりました。

その後、旧石橋町グリムの里づくりを推進することになり、官民一体となって国 際交流を目的に平成4年2月に石橋町国際交流協会が設立されました。 現宇都宮大学名誉教授の橋本孝氏(とちぎ日独協会会長)のもとに、ドイツミュ ンヘン大学から、 大学生の夏期日本語講習会の開催依頼があり、橋本氏がドイツと 姉妹都市交流を行っていた旧石橋町に話を持ちかけ、 講習会が実現しました。

開始当初は滞在期間も1カ月近くと長く、大学生の構成もミュンヘン大学に限ら ず、他の大学からも選抜されていました。 その後、年々実績などを踏まえ、 現在は約2週間の期間で開催し、 対象は第10回目からミュンヘン大学生に限定されています。

例年8月に開催され、 大学生たちは下野市内の家庭にホームステイしながら、日 日本語講習を受けたり、日本文化を体験したりします。

開催時期

毎年8月中旬(約2週間)

特徴

市民によるホストファミリー体験

ホストファミリー参加者の声

"初日に家を案内し、使い方やルールなどをお互い確認しあった。毎日たくさん会話し、やりたいことや食べたいものなど、すべて相談して決めた。"

- ホストファミリー経験者

"子どもたちとゲームやサッカーを楽しみ、毎晩ビールやレモンサワーを片手に語り合う何気ない日常が楽しかったです。思春期真っ只中の息子達がいますが、ホームスティを通して家族の会話も増え、我が家にとっても実りある充実した異文化交流となりました"

- ホストファミリー経験者

あなたも、国際交流の輪に入りませんか?

当協会では、活動を支えてくださる会員を随時募集しています。
イベントへの参加、ボランティア活動など、関わり方は自由です。