イースターの卵探し
活動報告
イースターは、イエス・キリストの復活を祝うお祭りです。基本的に「春分の日から最初の満月の次の日曜日」に祝われます。そのため、年によって日付が変わる移動祝日です。
ドイツではイースターの日に子供たちは外へ卵を探しに行きます。その卵はイースターうさぎが隠したという伝説があります。イースターうさぎはにわとりと協力してイースターにみなさんの庭に卵を隠します。
4月4日のイースター卵探しイベントは、イースターうさぎがグリムの館にやってきて、草むらや茂みに150個の卵を隠し、子供たちに探してもらうイベントでした。子供たちは網をもらって、卵を探し出して集めました。卵狩りの結果は、子供一人で、プラスチック卵10個くらいを集めました。
卵を隠したイースターうさぎは、子供たちのために、小さいチョコレートのイースター卵やドイツお菓子をイースターかごに入れてくれてくれたので、卵狩りが終わったあと、子供たちはそれを持ち帰ったようですよ。



